音程は合っているのに、
なぜか上手く聴こえない・・・
そんな経験、
ありませんか?
実は、
歌が上手く聴こえる人には共通点があります。
それが、
本日お伝えする3つのポイントです。
ただし大前提として
声の繋ぎ・音の繋ぎがスムーズであること。
特に、
地声と裏声の切り替えがガクッとなると、
どんなテクニックも台無しになってしまいます。
まずは、
音と音の繋ぎをなめらかにする意識、
ここは必ず押さえてくださいね。
それでは、
3つのポイント
1
母音を意識して歌う。
日本語は母音の言語です。
「あ・い・う・え・お」
この母音をあえて意識することで
歌の聴こえ方は激変します。
・子音だけを追わない
・ 母音を伸ばす意識
・特に「あ」は表現力の要
これだけでも
とても聴きやすくなります。
2
しゃくりをあえて使う
「しゃくり」がないと、
歌はどうしても一本調子になります。
・フレーズの入り
・大事な言葉の前
ここで軽く下から入る「しゃくる」だけで、
抑揚が生まれ、
プロっぽさが一気に増します。
しかし、
やりすぎには注意です。
「スパイス感覚」がベストだと思います。
3
アクセントをはっきり付ける
ここで具体例です。
Da-iCE
Citrus のサビ
「離さないって決めたから
守りたいって言ったのさ」
これをそのまま歌うのではなく、
はあーなさ なあーいって きいーめた かあ ら
・歌い出しの「は」と 「な」にアクセント
・ 母音「あ」を意識してしゃくる。
アクセント × 母音 × しゃくり
この組み合わせで
「おっ、上手い!」と聴き手に感じさせることができます。
まとめ
この3つだけでも歌は激変するのです。
1・母音を意識する
2・しゃくりを使う
3・アクセントを立てる
たったこれだけ。
でも、
意識している人は本当に少ないと思いますよ。
ぜひ、
歌うときに試してみてください。

ボイストレーナー齊藤信也
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